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前回からの変更点
- ダイケンキ→バンギラス
- ボーマンダの型を変更
- ドヒドイデの調整と持ち物を変更
- ギルガルド→サーフゴー
アマガドヒドイデ+ダイケンキで投げることが多く、メガ枠がもったいないので、メガバンギラスを採用
さすがに飛行ワンウェポンだとマンダを選出でいないので、身代わり→地震に変更。
それに伴い、カバルドンやアマーガァが厳しいので、ギルガルド→風船サーフゴーに変更。
というのは半分建前で、選出しないポケモンに残飯を持たせておくのがもったいないので、ドヒドイデに残飯を持たせたかった。
残飯を持つことにより、耐久面に余裕ができたので、ドヒドイデの調整を変更。
個体紹介
ボーマンダ@メガストーン
[努力値]
[技構成]
捨て身タックル(確定):最高打点
地震(確定):飛行打点と相性がいい
竜舞(確定):積み技
はねやすめ(ギリ確定):サイクル下での体力管理
無振り大文字でH振りアーマーガァを確定2発(53.6%から入る)なので、はねやすめを大文字に変えてもいいかもしれない。
その場合は、性格はむじゃきかやんちゃに変更。
サーフゴー@風船
カバマンダガルドの根幹にかかわる変更
[努力値]
h:16n-1
c:11n
s:残り
パーティ単位でサーフゴーが重いので、処理手段を増やすためのS振り。
実数値S122くらいまで伸ばしているサーフゴー抜くために、124まで振ってみた。
大体のブリジュラスやヒスイダイケンキの上をとることができる。
[技構成]
シャドーボール(確定):ゴースト打点
ゴールドラッシュ(ギリ確定):最大打点
わるだくみ(確定):積み技
自己再生(ギリ確定):回復ソース
ゴールドラッシュの対抗はラスターカノンではなく、10万ボルト。
アシレーヌへの威力は同じかつ、ヒスイダイケンキに勝てるようになる(状況による)。
自己再生よりも身代わりの方が強いと思うが、風船と身代わりの相性が悪いため、自己再生。
残飯をドヒドイデに持たせるために、ギルガルドから変更したのに、結局残飯がほしくなるというね。
バンギラス@メガストーン
アマガドヒドイデと相性が良い悪タイプのメガ枠として採用
アマガドヒドイデが苦手なカイリューに強いのもグッド!
[努力値]
AS
耐久にいくらか回した個体も使用していたが、サーフゴーに上を取られることがあったので、準速。
最速にしてしまうと、今度は火力が足りなくなるので、ここがギリギリ。
風船が見えた場合は、他のポケモンで割らないように注意が必要(はたきの火力が足りなくなる)
[技構成]
はたきおとす(確定):嚙み砕くだとギルガルドや耐久振りサーフゴーが落とせない
ストーンエッジ(ギリ確定):岩打点
けたぐり(選択):ドドゲザンへの打点
ステルスロック(選択):ちえなみの代わりの撒きもの
岩打点に関しては、ロックブラストが身代わりを貫通できて便利である反面、命中が100じゃなかったり、4回以上当てないとストーンエッジより火力で劣る点を考慮し、一周回ってストーンエッジを採用せざる負えないという判断。
アマガドヒドイデが相手にも交代を強いる構築のため、ステロを撒けるとサイクルが大分楽になるので欲しい。
けたぐりは毒が入らない鋼タイプへの打点として採用。冷凍パンチ辺りとの選択。
ドヒドイデ@たべのこし
選出率NO.1のこいつに残飯を持たせた方がどう考えても強いということで、
締め付けバンドとかいう意味不明なアイテムを手放し、待望の残飯を獲得した。
[努力値]
hb:11n 無補正32振りマンダの地震を残飯込みで大体2耐えする
hd: 無補正32振りメガルカリオZの+2悪の波動+等倍悪の波動を確定耐え
マンダが大体両刀のため、アーマーガァでの受けが難しくなってしまった。
そのため、竜舞型以外をドヒドイデで見られるように耐久調整。
[技構成]
まとわりつく
どくどく
くろいきり
自己再生
前回と同じ
使用感
アマガドヒドバンギラスの使用感がかなり良く、ほとんどその選出をしている。
選出
ステロを撒かれると耐久調整がずれるため、カバルドン入りには初手アマガから入り挑発をする。
サーフゴー入りにはバンギラスから入る。なめて大体居座ってくるので、はたきおとすで倒せる(1回だけ耐えられた)。
上にも書いたが、ドヒドイデのまとわりつくで風船を割ってしまうと、はたきおとすの火力が足りなくなってしまうので、サーフゴー交換が読めるときは、交換読み交換をするか、目の前に通るどくどくを押した方がいい。


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