

前回からの変更点
ミミッキュ、マスカーニャ→ガラルヤドキング、アーマーガァ
アシレーヌが重すぎるため、ほとんど選出していなかったミミッキュをアシレーヌに後出しができるガラルヤドキングに変更
ヤドキングが毒菱を撒けるため、マスカーニャをヤドキングと相性の良いアーマーガァに変更。
個体紹介
ガラルヤドキング@ナモのみ
持たせるものがなかったので、ルカリオZの悪の波動を余裕をもって耐えられるようにナモの実。
[努力値]
HD
[技構成]
火炎放射(選択):鋼への打点
毒菱(選択):コンセプト
どくどく(選択):対面や浮いているポケモン用
なまける(ギリ確定):回復ソース
ぶっちゃけ技は何でもいい。
アシレーヌやフラエッテを意識するなら、ヘド爆やアシボが欲しいところだが、
役割的にルカリオZ・ブリジュラス辺りを相手にしたいので、打点は火炎放射を選択。
毒菱、毒々両採用は枠的に厳しいが、毒々が無いと万が一アシレーヌやフラエッテに居座られた時悲しいことになるので、泣く泣く両採用。コンセプト的に、毒菱採用しているが、ぶっちゃけ毒菱よりも毒々の方が普通に強い。なので、切るなら実は毒菱の方なのかもしれない。
アーマーガァ@ゴツゴツメット
[努力値]
h:振り切り
b:11n
s:余り
役割的にドドゲザン・ギルガルド・グソクムシャを抜いておきたいので、なるべくSに回した調整。
正直、抜けているかは微妙なので、もう少しSに回したいが、これ以上Bを削るとそれはそれで耐久が心もとなくなるので、難しいところ。
[技構成]
鉄壁(確定):物理を詰ませる
はねやすめ(確定):回復ソース
挑発(確定):ゴツメに触れさせる
ブレイブバード(選択):ボディプレよりはアイヘと選択
竜舞マンダ始め、物理受けを詰ますための技構成。
ゴツメが実質的な打点のため、Aを上げる必要はないと考え、ビルドではなく鉄壁を採用。
同じ理由でウェポンはゴーストに無効にされるボティプレではなく、無効タイプが無いブレバを選択。
使用感
アシレーヌはだいぶ楽になったが、その代わりサーフゴーが非常に重たくなった。
そこを意識して、ヤドキングに火炎放射を入れたが火力が低すぎてお話にならなかった。
サーフゴー対策は必須だと感じた。

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